
お客様から寄せられるよくあるご質問とその回答をご紹介します。
- 税金ってどんなものが発生しますか?
- 不動産を購入された場合、不動産取得税がかかりますが、分譲マンションの新築の場合、建物に関して1200万円の控除が受けられ、土地に関しては建物の専有面積よりも土地の持分面積が多い場合に課税されますのでまず考えられません。後は、毎年かかる固定資産税があります。
- 住宅ローンってどんな種類がありますか?
- 住宅金融公庫・フラット35・財形住宅・銀行ローン・社内融資・公務員の場合、共済等あります。現在は、銀行ローンをご利用の方が大部分です。銀行ローンの場合、金利を変動金利・固定金利と選択できます。また、返済に関して期間・返済方法は元利均等払いと元金均等払いと選択できます。
- 住宅ローンを組むと、他のローン(自動車等)は組みにくくなりますか?
- 住宅ローンを借入される場合は、現在、他の借入・クレジット等が返済比率に含まれます。収入に応じて返済比率が変わりますので、一概に組みにくくなることはありません。
ご自身でしっかりとした返済計画を立ててください。
- マンションを借りるのと比べて、買うメリットを教えて下さい。
- マンションを借りるということは、返済期限のない一生の借金です。また、家賃等は経済状況からして上昇する可能性もあります。購入となると、仮にローンを組んで購入された場合でも自宅を持つことで社会的な信用を得られます。又、現在、住宅ローンを利用されて購入された場合においては、平成20年度までの取得であれば10年間の住宅ローン取得控除が受けられます。
- 全物件エレベーターは1つですか?
- 通常の場合、エレベーターは一基の場合が多いですが、世帯数の多い(100戸以上)場合は、二基・三基と設置されているマンションもあります。
- 全物件駐車場はありますか?
- 通常は100%確保されている場合がほとんどですが、都心の中心部等になると立地条件の良さから100%確保されていない場合もあります。最近は郊外型の場所に置いては、平面駐車場で150%〜200%近く確保されている場合もあります。
- キッチンなど、希望は聞いてもらえますか?
- 建築途中で納期が間に合えば、キッチン扉の色等無料で選択出来ます。又、ガスコンロをIHクッキングヒーターに変更等も対応しますが、通常、オプションにて差額が発生した場合は購入者負担となります。
- 家具はつきますか?
- 通常の場合、家具等は付いていません。ただ、最近はオープンキッチン等のアイランドキッチンでカップボード等が標準で付いている場合があります。
- 買ったマンションを、売ったり、賃貸させたり出来ますか?
- 売却・賃貸等は出来ますが、分譲マンションの場合は事前に管理組合への届出が必要となります。
- 騒音、防音について教えて下さい。
- 騒音は、日常生活の中ではどうしてもさけられない問題だと思われます。車・電車の音、マンションであれば、隣・上下階からの音が発生します。一般的には70デシベル以上の音を騒音と呼びます。
分譲マンションの場合、防音対策としてサッシ・エアータイトサッシ・二重サッシ等で対策を施しています。又、天井・床を二重構造にして対策を施しているケースが殆どです。
- 耐震構造、免震構造とはどう違うのですか?
- 耐震構造とは、地震がきても建築物が倒壊せず、住人が避難できる構造です。地震で生じる揺れに耐えるように設計された構造のこと。免震構造とは、地震の力が直接建物に伝わらないようにして、振動を軽減する構造で、建物の上部と基礎との間に積層ゴムやダンパーなどの暖衝装置を設置して、地震のエネルギーを吸収し、建物の破壊を防ぐように工夫されている構造のことをいいます。